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【12月号】 |
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● 今月のテーマ 〜ハンドベルのお話〜 |
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アッという間に年末ですね〜
年末と言えば、あちらこちらから聞こえてくるクリスマスソング。その中でもなくてはならないのがハンドベルの音です。そこで、ハンドベルの由来をちょっと書いてみますね。
正式名称はイングリッシュ・ハンドベル。約400年前にイギリスで発祥しました。音階を持つ組鐘の歴史は紀元前中国にまで遡るが、ハンドベルについては、教会のタワーベルを鳴らす順序を覚えるための室内練習用として作られたのが、その始まりである。ハンドベルの音色は、その独特の倍音の効果から、「天使のハーモニー」と呼ばれる。 ベルの大きさは、高音用の「手のひらサイズ」のものから、抱えるほどの「バケツサイズ」のものまで。低音部のものはベルひとつで重さが約4sもあり、時には8s以上のものを使用することもある。
本当に、天から降ってくる音色ですが、演奏者にとっては思った以上に重労働なんですね〜
耳にする機会があったら、ちょっとこの話を思い出してみて下さいね。(sada) |
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リトミックの創始者、エミール・ジャックーダルクローズはスイスの教育者ですが、生まれたのは、オーストリアのウィーンです。その後、10才のときに家族でスイスのジュネーブに引越しました。そして、ジュネーブ、パリ、ウィーン、などで音楽、演劇、作曲などを学び、ついにリトミックの初めての学校、ジャック・ダルクローズ学院を,ドイツの「ヘレラウ」に建立します。しかし、第一次世界大戦が始まり、ドイツでの活動は難しくなり、スイスのジュネーブ に場所を移し、現在に至っています。 |
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