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【4月号】 |
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● 今月のテーマ 〜 よろしくお願いいたします 〜 |
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新年度スタートの4月となりました。
講師一同、気持ちも新たに、2019年度も楽しいレッスンを目指して参りたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。さて、皆さんに広く親しまれている童謡詩人のまど・みちおさんの、素敵なことばを見つけたので、新年度スタートの皆様に贈りたいと思います。
『生きるものはすべて、たった一つの存在です。
そのものがそのものであるということ。それだけでありがたく、うれしく、尊い』
心の奥にじわ!と、届く言葉です。定成淡紅子
[まど みちお]
詩人。25才の時に北原白秋にその才能を認められ、33才の時には太平洋戦争に招集された。創作意欲の源は、政治、行政、教育、経済、戦争などに対する不満である。代表作に、やぎさんゆうびん・ぞうさん・不思議なポケット・1年生になったら・がある。 (ウィキペディアより) |
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幼児期の音楽・・・音楽を聴くと子どもたちは、生き生きとして、思わず音の出たところを向いたり、リズムに合わせて動いたりします。 その自然な活動を伸ばして、その興味の延長上に音楽の教育があれば良い、と思っています。 乳幼児期の音楽教育については、300年以上前にチェコの教育者、ヨハン・アモス・コメニウスが「大教授学」を刊行し、その中で「感覚を目覚めさせ、精神を落ち着かせ、会話の運用に役立ち、健康を促進させるために」音楽の重要性を説いていました。当時としては進歩的すぎたので、あまり受け入れられませんでしたが、その後多くの教育者により研究されています。 これから、年代を追ってお話していきたいと思います。(来月に続く・oka) |
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