定成音楽教室
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0歳から大人まで、リトミックとパーカッションが楽しめる総合音楽教室
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コラム 【1月号】
● 今月のテーマ 〜 明けましておめでとうございます 〜
 皆様は、どのような新年をお迎えになりましたか?毎年、元旦に今年の抱負を考え、そして実行できるのかしら〜?と思うのですが、その気持ちを引きずりながら、あっという間に一年が経ってしまう…というのが近年の繰り返しです。あまり力んでもしんどいし、かといって緩すぎても気合いが入らないし、新年スタートに当たっての目標を持つという事はなかなか難しいですね。

 今年は亥年。何と言っても亥で思い浮かぶのは『猪突猛進』干支の順番の最後の年でもありますので、この12年間を締めくくる発展性のある年にしたいと思います。? ?? 

 昨年末に発表された2018年を表す漢字は“災” 何だか気持ちが滅入ってしまう言葉でしたね。今年はその“災”をお返しして『災い転じて福となす』ような年にしていきましょう!定成音楽教室は50周年を迎えま〜す!本年もどうぞよろしくお願い致します。

定成音楽教室主宰 定成淡紅子 講師一同
リトミック豆辞典
童謡・・・「いぬのおまわりさん」「ぞうさん」「しゃぼんだま」「ゆうやけこやけ」などの「童謡」は、出来てから昨年で100年を迎えました。?これは「子どもの本性を尊重し、芸術として真価のある純麗な童話と童謡を創作する」として鈴木三重吉という作家が、当時の詩人や小説家に呼びかけ、1918年に「赤い鳥」という童話と童謡の月刊誌を創刊したことにはじまります。?ここには「北原白秋」「西条八十」「山田耕筰」「成田為三」らの諸氏が加わっています。?また鈴木は「歌なるものの全き歓喜のあるものが、はじめて子どもたちの生活の上に持ちこされ、その愉悦が我々大人の上まで流布しつつあるのをみて、非常に愉快に思っている」ともいっています。?そして最初の「童謡」は「かなりや」で西条八十作詞、成田為三作曲で大ヒットをしたそうです。?このように子どもたちのために作られた「童謡」をこれからも大切に引き継いでいきたい、と思っています。
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